潜在意識が「弱くなること」を選択するとき

以前カラーセラピーを受けた方の話です。
その方はバリバリ仕事をこなして、部下を何人も持って、
いわゆる仕事の出来る人でした。

でもある日、いつものように仕事が出来なくなり、
心が悲鳴を上げてしまいました。

その方が選んだカラーは
レッド、ゴールド、コーラル、ピンク

綺麗な明るい色合いばかり。

でも、レッドやゴールドは、その方がバリバリ仕事をしていた頃の
男性的でエネルギッシュな意味合いを持っていました。

その反対でコーラル、ピンクは女性らしい色。
優しさの色。
自分に甘く…っていう意味もあります。

本当の自分はレッドだ!って言う気持ちが強いようでしたが、
ヒーリングカラーに選んだのは、なんとピンク。

潜在意識は優しい気持ちで休むようにと、もう決めていたんです。

潜在意識が休むと決めたなら、どんなにあがいてもムダ。
今は休むときなんです。

仕事になかなか復帰できなくて、自信もなくすし、焦りも出てきます。
でも思うのです。

日本人ってワーカホリックでしょう。
学校を卒業してから、高速道路をひたすら走り続けていませんか?
定年までそんな風でいいのでしょうか?

途中サービスエリアに寄ったって、
一度や二度、いやもっとでも、
インターを降りて、のんびり下道を走ったって
いいじゃないですか。

理性がそれを出来なかったとき、
潜在意識が強制的に休ませる
=うつ病など、心のバランスを崩させて身体も動けなくする

そういうことをするんじゃないかな?って思うのです。

今の時代、本当に多いですよね。
鬱の人、パニック障害とか友達にも何人もいます。

突っ走らないと取り残される時代、
そろそろ終わりなんですけどね。

自分でブレーキをかけられない人は、
ちゃんと潜在意識が強制的に休ませてくれる。

そう思うと、今はその時期なんだなって
少し気がラクになりませんか?
諦めるっていうのも、大事なことだと思います。
人生、長いですから(^O^)/