朝顔を育てる娘~人生の追体験

今朝、小1娘の朝顔が咲きました♡

小学校一年生、せいかつの教科(昔は理科と社会だったのが、もう10年くらい、せいかつという教科になってるのです。低学年は。)
で朝顔の種を植えたんです。
私も小1は朝顔だったなぁ…

で、娘が言うには、もうみんな蕾がついてるのに、
娘のだけがまだなのだとか。

昨日学校から帰ってきたとき、
「蕾ついてるね」と言ったら、
「本当~?」って、とても嬉しそうで、
学校のはまだなの…と、悲しそうだったのです。

今日、保護者会なので、朝顔も見てきます。
全然ダメなら、先生に言わないと。
たまに育たないのってあるから…

家にある朝顔は、学校で撒いた種から発芽したのを間引いたもので、
紙コップに入れて持って帰ってきて、
それを鉢に植えたのです。

こっちがアタリだったかな?(笑)

で、家のは今朝初めて咲いたのですが、
娘が出掛けてから発見したので、写真を撮っておきました。
夕方しぼんじゃうから…
明日の朝は、咲いてるの見せてあげられるなぁ。

娘はのんびり屋なのか、学校の勉強もなかなか出来るようになるまで時間がかかるけど、
ふと、
「ママも小学校の時、〇〇だった?」
とか
「ママも朝顔植えた?」とか

なんとなく意識するようになったみたいで、
私も自分は小1の頃、こんなだったな、あんなだったな…なんて、
それはそれは懐かしい記憶を辿ることが多くなりました。

よく、子供のことでイライラしたり、怒っちゃうママがいるけど、
自分はその年の頃どうだったろう?って考えることで、
グッと目線が、お子さんと同じくらいに下がるんじゃないかな?って思います。

大人のお母さんであるより、
昔子供だったお母さんでいる方が、うまくいくこともあります。

子育ては、子供を通して人生を追体験できる、貴重な経験です。
自分と同じような子供で、笑っちゃうこともあるし、
自分とは違うやり方、生き方をする子供で、
自分は出来なかったことを、子供を通して体験できることもある。

せっかくのそのチャンス、
無駄にしないでください。