内助の功

専業主婦で家の事、子供の事を一手に引き受け
旦那さんのサポートをする。

内助の功なんていわれますが、
今は女性も外に出て働く人がたくさんいます。

それはそれでもちろんよくて、
バリバリ働くのか、
パートするか、
専業主婦でいるか、
それは夫婦で決めて、家庭ごとにいろいろあっていいのです。

だけど、専業主婦だと、収入がないことを引け目に思うタイプの女性がいるのも事実。

収入があるかどうかって、重要じゃないと思うのです。
無償ボランティアは他人のためにあれこれ仕事をして、
えらいな~って思うでしょ?

お母さん業って無償ボランティアと同じだと思います。
収入はないけど、家のことを全部やってるんですよ。

お母さんって、一日でもいなくなると大事じゃないですか。
病気にもなれない。
それくらい、いて当たり前って思ってるけど、
いないと大騒ぎですからね~

で、家にいて社会から疎外されてる…みたいな感覚ってあるんですけど、
旦那さんのサポートをするって、
間接的に社会と繋がってます。

子供のことで学校と繋がる。
地域の仕事をする。

ひきこもりでもない限り、まるっきり断絶なんてないです。

今はみんなが主人公になりたがるから、
内助の功なんて、日陰な仕事はイヤって思いもあるかもしれない。

でも、もっと胸を張って
「私は夫が気持ちよく仕事に出かけられるよう、サポートしています」
って言っていいと思うのです。

私自身の話ですが、
夫と出会ったころ、
夫はバイトで食いつないでいて、貯金どころか借金しかなくて、
貧乏もいいところでした。

でも、結婚して、仕事のアドバイスなんかかなりして、
今は個人事業主で仕事をしています。

子沢山なので結構な金額がかかりますが、
それをまかなえるくらい稼ぎがあります。

出会ったころを知らない人は、私がお金持ちをゲットしたみたいに言うのですが、
ゲットしたのはひどい貧乏人でした( ;∀;)(笑)

ここまで出来る男に育てたのは、私!!!

もう、胸を張って言っちゃいます!!

これを内助の功と言わず、なんと言うのでしょうか!?

ってね(^_-)-☆

何も日陰になる必要はないと思うのです。

堂々とサポートしてやりました!くらいに言っちゃってほしい!

そしたら、ほら!
社会から疎外感もないでしょ?

私がアドバイスしたからね~
と堂々と言ってますが、
夫はそれを否定したり隠そうとしたりなんかしませんよ。

妻のサポートをわかってる男なら、
ありがたいと思いこそすれ、
引っ込んでろ…なんて絶対に言いません。

そこで妻の力を認めないような男は、それは
「クズ」
です”(-“”-)”

そんな小っさい男だったら、サポートなんかやめて、
自分も仕事を探した方がいいと思います。
もったいないです。

もちろん、私自身、夫の頑張りを隣で見てきましたから、
えらいな、がんばったなって
いつも思ってますよ。

夫婦というのは、家庭というプライベートだけでなく、
仕事の上でも絶対に持ちつ持たれつ、支えあいです。

支えてるお母さん方、
内助の功、大きな役割です。

堂々と胸を張りましょう!