子供を持つ勇気 red blue

昨日は長男の19歳の誕生日でした。
今でこそ6人の子の母ですが、
元々は子供嫌いで、結婚しても子供が欲しいなんて
全く考えていませんでした。

そんな中、ふと妊娠しました。
つわりがひどく、約二ヶ月間はほぼ何も食べられず、
毎日吐き続け、どんどん痩せていき、もうこのまま死んじゃうのかもしれない…
そう思った頃、つわりは治まってきました。

お産は助産院で。
助産院は医療行為が出来ないので、どうしても正常に産めなそうな場合は
提携している病院へ運ばれてしまいます。

どうしても助産院で産みたかった。
なので、微弱陣痛で丸二日間かかったけど、どうにか頑張って出産。

あんなに苦手だった子供だけど、自分の子は、これほどか!というほど、
可愛くて可愛くて仕方なかった。

その後も二人目を産んで…
三人目を産んで…

そのたびに、そのときなりの葛藤があったり、辛いこともあったりしました。

だけど、やっぱり産んでよかった。
これだけ産んでよかった。

自然分娩三回、帝王切開三回(全部緊急、命の危険アリが2回)と、
もう子宮はボロボロ。
ドクターストップ的に、もう産むことはできませんが、
これ以上いてもよかったくらい、出産も子育ても、
私の人生に最高の出来事です。

今、子供を持つことをためらう人が多いと聞きます。
不景気だし、経済的な不安もある。
自分に産めるのか、育てられるのか…
そういう不安もあるかもしれません。

でも、
どうか勇気を出して、子供を持ってほしいと思うんです。

一人の人間の命を産み出すんだもん。
痛いに決まってる。
死ぬかと思うに決まってる。

でもね、母親になるってそういうこと。
この子が無事に産まれてくるなら、
自分はどうなっても構わない。
自分の命は消えたとしても、この子さえ助かるのなら…

そういう思いで、出産するんです。

そして、それは覚悟ではないんです。
願いなんです。
祈りなんです。

自分にはムリ…
そう思うかもしれない。

でも、きっと自然と、赤ちゃんに対しての想いは
大きく深い愛情になっていくんです。

犠牲はいとわない。
無償の愛です。

どうか、勇気を出して、子供を産んでみてほしい。
授かれないなら仕方ないことですが、
もし授かれるなら…

とてもとても大変だけど、
その100万倍、幸せになれますから。

タイトルのred と blue
初めて妊娠したころ、よく赤いセーターを着ていたんです。
赤って生命の色なんです。
生命力っていうのでしょうか。

お年寄りの赤いパンツ的な?
それで妊娠したのかな?なんて…(笑)

ブルーは女性の色なんです。
マリア様の色。

子供を授かりたいって思ってたら、
生命力の赤、マリア様の青
身につけて、パワーをもらうのもいいかもしれません。

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